数学・数理科学と共に拓く豊かな未来 数学・数理科学と諸科学・産業の恊働による研究を促進するための「議論の場」を提供

CREST・さきがけ・数学協働プログラムの合同シンポジウム

数学パワーが世界を変える

 

日時:2017年2月11日(土)~2月12日(日)

場所:東京大学大学院数理科学研究科 大講義室(東京都目黒区駒場3ー8ー1)

案内図:http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/

主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

     CREST「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」領域

     さきがけ「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協働」領域

   文部科学省委託事業「数学・数理科学と諸科学・産業との協働による
      イノベーション創出のための研究促進プログラム」(数学協働プログラム)

チラシ(A4)

【参加申込み(1月27日(金)締切)はこちら(別窓で開きます)】   (別窓が開かない場合はこちら)

 

【プログラム】2月11日(土)10:00 開会

 

10:00〜10:15 開会挨拶(文部科学省、科学技術振興機構、統計数理研究所)

10:15~11:40 数学と材料科学

 CREST「数理モデリング」研究総括挨拶 坪井 俊(東京大学)

 「材料科学における位相的データ解析」 平岡裕章(東北大学、CREST)

 「データ解析を通して見る結晶学と代数学・数論の関わりについて」 富安亮子(山形大学、さきがけ)

 

12:40~14:30 ポスターセッション

 CREST「数理モデリング」、さきがけ「数学協働」研究領域

 

14:30~16:50 数学と医療・生命科学

 さきがけ「数学協働」研究総括挨拶 國府寛司(京都大学)

 「皮膚構造の数理モデリング:病態再現への挑戦」 長山雅晴(北海道大学、CREST)

 「臨床医と数理科学者の協働によって生み出されるもの」 水藤 寛(岡山大学、CREST)

 「数理モデルによる感染症流行メカニズムの探求」 大森亮介(北海道大学、さきがけ)

 

16:50~17:50 CREST・さきがけ研究者座談会「数学と諸分野の協働」

 モデレータ:横山広美(東京大学)

 

18:00~20:00 意見交換会(会費制)


 

【プログラム】2月12日(日)10:00 開会

 

10:10~11:30 数学と人工知能・情報学

 「ディープネットによる構造つき予測とその先」 石川 博(早稲田大学、CREST)

 「やわらかいマテリアルのダイナミクスを用いた機械学習」 中嶋浩平(京都大学、さきがけ)

 

13:10~16:40 数学協働プログラム最終報告会(諸科学との協働、産業界との協働、パネルディスカッション)

 13:10~13:20       数学協働プログラムの活動 伊藤 聡(統計数理研究所)

 13:20~14:10       諸科学との協働

  「新興感染症の数理モデル研究と人材育成」 西浦 博(北海道大学)

  「量子ウォークを架け橋にした交流」 瀬川悦生(東北大学)

 14:25~15:40       産業界との協働

  「産業界・異分野との連携:東京大学大学院数理科学研究科における成果と様相」 山本昌宏(東京大学)

  「スタディグループへの道:名古屋大学大学院多元数理科学研究科での取り組み」 木村芳文(名古屋大学)

  「産学連携教育について:MMDS(大阪大学数理・データ科学教育研究センター)の取り組み」 鈴木 貴 (大阪大学)

 15:55~16:40       パネルディスカッション

   スタディグループ参加大学・企業


【参加申込み(1月27日(金)締切)はこちら(別窓で開きます)】   (別窓が開かない場合はこちら)